野鳥の来る庭

2011.10.28

ベッドタウンで市街化されたわが町でさえ、少し庭木があれば冬になるとメジロ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、モズ、シジュウカラ、ムクドリ、キジバト、ツグミ、カワラヒワ、シメ、セキレイなど、いろいろな野鳥がやってきます。欧米ではこうした庭にくる野鳥のための餌や餌台、巣箱などをよく売っていますが、日本ではほとんどみかけませんし、たまにあってもとても実際に使えるようなものではありません。日本人は四季の移り変わりを
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対応できる技術をマスターすることが必要

2011.10.28

せっかく、新しく建設業に参加してくるみなさんにこんなキビしいことを申しあげるのは酷かもしれないが、社会に出ての仕事は遊びや道楽でしているのではなく、自分が成長するために、企業が存続していくために組織の全員がつねに危機意識に燃え、企業を守り育てていくことが大事なのだということを知ってほしい。とにかく、このような経営環境のキビしさから工事管理についても、よりいっそう科学的な管理が要求されていると思わな
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借りられる金額と返せる金額は違う

2011.10.28

おおむねどの金融機関も「返済比率は年収の30%以内」を基本的な基準としています。この30%にあたる部分を12で割ったものが月々の返済限度額になります。例えば年収が500万円の人なら……500万円×30%=150万円(年間の返済額)150万円・一・12ヵ月=12・5万円(月々の返済額)年収500万円の人が、自分では「月々15万円返済できる」と思っていても、金融機関は月々19・5万までしか返済額として
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規制の変更で資産価値が急減

2011.10.28

最近では住環境を垂視する人々も増えており、建設反対運動も強くなっているが、こうした反対運動から条例が改正されて「違法マンション」になってしまう事態も起き始めている。Tさんの場合は、いわゆる閑静な住宅街として指定された第一種低層住居専用地域に多い地下住戸付きマンション。こうした地域では、容積率が100%〜150%に規制されているために地上3階建てまでしか建てられなかったが、近年の規制緩和で、地下住戸
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会社の成長とは何か?

2011.10.28

就職するにあたって、みなさんはいろいろと迷ったであろう。将来発展するのはどこか、不況になっても安定していて、不安のない会社はどんなところか。そして、ごく一般的には、社員数が多く、完成工事高が高く、資本金の多いところ、公示されている給料が比較的多いところなどがマアマア無難な会社として目に映ったはずである。ところが、これは残念ながら大間違いである。まず第一に、会社の善し悪しは、完工高や社員数、資本金な
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理想的な都市計画に代わる可能な都市

2011.10.21

今までの都市計画は、理想的な機能計画を目指して、単なる地域割りにとどまらず人間活動に必要な施設までも、あまりにも精密に決めようとし過ぎたために、理想的すなわち理論的であればあるほど、みごとな抽象論ないし抽象的計画となって、現実的ではなくなってきたのであると思われる。これに対して、可能な交通を基本とする都市は、現実に先行が必要かつ可能なことだけを公共が行うので、公共的に計画して公共事業としてやらねば
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は合板はやめて無垢のオーク材をというワケ

2011.10.21

国がノー天気に、それらを野放しにしているからだ。つまり建材に対する薬事法や農薬の規制に相当する法律がない。欧米諸国は、すでに0・1PPM以下が室内基準値だというのにである。だから日本の室内からその十倍以上の量が検出された例もあるくらいだ。さらに古手、新手の共犯者がいる。トルエン、キシレン、ベンゼンという有毒物質だ。曜紙にしみ込んでいるのがトルエン、キシレン、そしてその壁紙を付ける接着剤や、板を貼っ
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メガバンクの変動金利型ローン

2011.10.21

5年間は返済額が変わらなくても、金利が上がれば利息分の比重が高まり、元金の減り方が遅くなる。反対に金利が下がれば元金分の割合が大きくなって、当初の予定以上のピッチで元金が減っていく。したがって、金利上昇か予想される時期に利用すると、適用金利が上がって、なかなか元金が減らないという問題が発生するか、金利低下時期であれば、どんどん元金が減るのでメリットは小さくない。適用金利を半年に1回見直しながら、5
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家の寿命とは別の問題

2011.10.21

最近、ハウスメーカーのカタログや広告に『五〇年住宅』『一〇〇年住宅』『二世代住宅』など、長持ちする家を謳ったコピーが目につくようになりました。つい最近までメーカーは家の耐久性は二五年か三〇年といって販売していましたし、建てる側も家がその程度の耐久性しかないといわれても、疑いを持ったり腹を立てたりしないで受け入れてきたことを思うと、日本でもようやく当たり前のことがいわれるようになったかといった感じが
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資産デフレの不況からの脱却

2011.10.21

資産デフレの不況からの脱却、金融機関の不良債権問題の解決が現在の日本の緊急課題であるとすれば、不動産が不足していた時代の「供給を促進する」政策から、「不動産価格の下落を食い止める」政策への新たな転換が必要となってきている。では、現実の政策はどのように動いているのかを検証してみよう。その前に、まず価格の下落を防ぐには政策として何が必要かを知ることが重要である。結論から言うと、「土地、住宅、オフィスな
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日本の湯船がどうしても恋しくなった

2011.10.21

僕に畳部屋を作ってくれという人からして、だいたいが「日本人としては、ひとつくらいは日本問が欲しい」とか「客が来た時の寝室がわりに」というふうで本人が好きで、好きでたまらないとか、断固自分が使用する、という意識が全然ないのである。圧倒的日本人は、畳の上で時を過ごすというよりは、日本間という空間に対して、見て懐かしむ、見せて楽しむという及び腰かつ軟弱な交際を求めているに過ぎない。しかも、建てた後は使用
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新設住宅着工量が昭和六十三年をピークに下降

2011.10.21

新設住宅着工量が昭和六十三年をピークに下降に転じようとしているとき、二〇%増を見込むのは容易なことではない。特に2×4が伸びた原因となっている首都圏の動向、その三つのキーワードとして挙げたうちの二つ“貸家”“建替え”の旺盛にかげりが見えているだけに、とりわけ容易ではないと思われる。ただし、首都圏の需要性向をみると、(1)市場規模が他圏に比べて極めて膨大である、(2)先進的な感覚の需要者が多く洋風化
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キャッシュフローと所得税

2011.10.21

一般に不動産投資をする場合、ローンを組むことになります。家賃をもらってローンや管理費などを払って手元に残ったものが所得?そういう風に思ってしまう人もいますね。念のためにお話ししておきますが、これは「間違い」ですね。所得とは、収入から必要経費を引いた額であり、収入からローンと必要経費を引いた額ではないということです。つまり基本は、所得=家賃収入−諸費用(管理費、固定資産税、営繕費、支払金利、減価償却
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高級中古マンションに住むためには

2011.10.21

「ヴィンテージマンション」って聞いたことありますか?その名の通り、中古のマンションなんですが、ただの中古ではなく、高級中古マンションと呼ばれる物件があるんです。築年数が20年から古くて40年くらい経っているにも関わらず、資産価値の下がらないプレミアムがついたマンションのことです。立地は大体が都内の一等地に建てられていて、小さめの低層マンションが多いそうです。エレガントなエントランスロビーや広々とし
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物件を選ぶときに重視するのは?

2011.10.21

私は数年前、今住んでいる分譲マンションを新築で購入しました。初めは地元で探していたのですが、そこは土地の価格が高く、私たちが望む家は購入できそうもありませんでした。私たちが物件を選ぶときに重視していたのは、まず広いリビングだったのですが、車を運転できない私は「最寄駅から近い、買い物が便利」なども挙げていました。やはり地元にこだわりたい私たちは、少々不便だけど比較的広いリビングが手に入るマンションに
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株式公開の具体的

2011.10.18

株式公開の具体的に説明しましょう。未公開会社のうちは、オーナーが私財を投入し、リスクを冒して自分の会社を大きくします。また会社を大きくするための資金は、親族・知人の資金のほか、銀行等からの借入で対応することもあります。しかし、これらの対応にも限度があります。会社のさらなる拡大を考えたとき、資金調達力や知名度・信用力を向上させる手段として事業承継への道を選択することが考えられるのです。つまり、株式公
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落ち着いた街並みの青山

2011.10.14

青山は江戸時代からの武家屋敷街。青山という名前は、徳川家康の重臣であった青山家の広大な屋敷がこの地にあったことに由来する。地下鉄青山一丁目の駅は、青山通りと外苑東通りが交差する位置にある。周辺には、大きなオフィスビルは青山ツインタワー(新青山ビル)とホンダのショールームくらいしがないため、隣接する赤坂や六本木と比べると、ビジネス街というよりも住宅地としての側面が強かったエリアである。しかし、六本木
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信用できるという安心・安全性

2011.10.14

家を建てるということは、造り手と住まい手の共同の作業です。形のないものを一から作り上げていくものです。お互いを理解し合い、協力し合いながら、進めていく作業です。それは、結婚に似ているでしょう。おたがいを知り、お互いを認め合い、惹かれあってやがて結婚をします。造り手と住まい手の関係も同じです。家は子供を育て上げていくようなものです。父親と母親のあり方が、そのまま家という子供に反映されてしまいます。そ
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欠陥住宅が生まれる要因

2011.10.14

節のある木はイヤだ。無垢は狂うから合板がいい。どんどん家は化学物質だらけになってゆきます。欠陥住宅には、「過失と故意」の2種類あると思います。「ミスと手抜き」、そう呼びかえてもいいです。スタッフの能力あるいは予算や工期が、不足すると発生しやすくなります。予算不足は職人のギャランティやモチベーションを下げます。工期不足は突貫工事につながります。さらに設計、施工、監理の三権分立が機能していません。現場
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アスファルトルーフィングの瑕疵

2011.10.14

屋根の工事は屋根野地板を張った直後に行う。「下葺き」といって、屋根葺き材の施工の前に、防水性を向上させるために下地の上に防水性のシートを張ったり柿板の敷設を行う。「アスファルトルーフィング」は防水性を向上させるための防水紙である。屋根の下葺きにアスファルトルーフィングを用いる。アスファルトルーフィングを屋根野地板の上に直接、軒先と平行に張る。しわや緩みがないようする。重ねしろを十分にして、屋根の下
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歩合給だけに報酬は、0か数百万以上

2011.10.14

一つの桁が8桁から時には9桁にもなる。すべての目標が、販売金額に対する歩合給に集約されている以上、その月の給料が10万円に満たないこともあれば100万円を遥かに突破することにもなる。もし、1億円のマンションの契約が5分5分の確率で、他の契約予定がないような状態の営業マンの心理状態は、まさに極限の崖っぷちだ。1億円のマンションともなれば、業者によっては5%、すなわち500万円も歩合を支給するところも
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24時間換気システムはシックハウス対策

2011.10.14

騒音と排気ガスの発生源となる幹線道路の近くに位置するマンション・チラシのキャッチコピー。「24時間低風量換気システム窓を開けなくても各居室を換気できます。気密性の高いマンションで湿気やカビ、シックハウス対策にも役立ちます」。幹線道路沿いのマンションとなると、たしかに「窓を開けなくても各居室を換気」できる24時間換気システムは不可欠だろう。でも、窓を開けなくてもすむように24時間換気システムが設置さ
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当分金利は弱含み、マイホームを買い急ぐ必要はない

2011.10.14

金利動向を探る上で重要な要素となるのは、景気・物価・為替。それぞれのポイントをまとめると次のようになる。
景気との関係
金利は景気が悪くなれば、これを刺激するため引き下げられ(金融緩和)、逆によくなれば加熱を抑えるため引き上げられる(金融引締)。景気動向を見る代表的な指標としては、三ヵ月に一回発表される経済企画庁の「景気動向指数」や日本銀行の「企業短期経済観測調査」などがある。 当分金利は弱含み、マイホームを買い急ぐ必要はない... の続きを読む

賃貸情報のエレベーター

2011.10.14

エレベーターもよく賃貸情報に含まれているのが確認出来ます。小型の住宅には珍しいのですが大型の住宅、特にマンションであれば必須の装備です。ちなみにこのエレベーターですが、世界最速は日本のメーカーが独占しており台北101というオフィスビルにあるエレベーターが秒速14mという記録を叩きだしています。これでいろいろな階層に一瞬でたどり着くことが可能で、エレベーターの待ち時間を減らすことに成功しています。最
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高校生の頃中古住宅に引越しました

2011.10.14

中学生まで私達家族は、築50年の古い一戸建ての家に住んでいました。今思えば、狭いながらも温かい家だったんですが、当時の私は多感な年頃で、古臭い家が嫌で嫌で仕方なかったんです。女友達は私の家に遊びにきたりしてはいましたが、好きな男の子には、本当の自分の家を知られたくなくて、ひたすら隠していました。中学校を卒業して間もないとき、祖母と同居する話になり、新築か中古にするか、両親が悩んでいましたが、結局中
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大満足の高層マンション

2011.10.14

結婚が決まったので、思い切って高層マンションを購入することにしました。二人で不動産をめぐり沢山の部屋を見て歩いて、とうとう二人が納得のいく素敵な部屋に出会えました。夜景が素晴らしく綺麗でリビングもゆったりしてて、ベランダも広く、機能性も兼ね備えた新築マンションです。エントランスはまるでホテルのようだし、周りの環境も良く、駅からのアクセスも抜群の、立地、利便性ともに文句なしの大満足。高層マンションっ
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ファミリー層が流入する「賃貸マーケット」が街を活性化する

2011.10.07

もし、その街にファミリー層が流入するような賃貸マーケットが形成されていたらどうなるかを考えてみましょう。ニュータウンの初代入居者が、夫婦ともども他界してしまったと想定します。親が所有していたマンションに資産価値があれば、2代目の子どもたちは喜んで相続するでしょう。つまり、その物件は、そこに2代目が住むことはなくとも、売却されるか、賃貸に転用されます。賃料が高ければ、売らないで運用しようとする人も多
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良い家の特徴〜基礎〜

2011.10.07

住宅の基礎は、大きく類別すると布基礎と、ベタ基礎の2種類があります。この二つの中では、ベタ基礎をお勧めします。ベタ基礎は、家の荷重を面で受けます。布基礎は線で受けます。面で受けるベタ基礎は、地盤沈下などを防いでくれます。沼地に板を敷いて、板の上に乗るところを想像してみてください。この陽合、明らかに面の大きい板に乗ったほうが、沈みが少ないのはお分かりでしょう。住宅の基礎でも同じことが言えます。近年は
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サラリーマン大家さんは賃貸資産の管理を行なう

2011.10.07

彼らが買うのはたいてい賃貸マンションです。中には賃貸オフィスビルを所有している人もいますが、普通のサラリーマンの給与の範囲でしたらワンルームマンションが一般的です。もちろん、最初からワンルームを全額賄うだけの貯金はありませんので、頭金程度にしてあとはローンを組みます。ローンの金利部分は一定限度を所得から控除ができますので、毎年ちゃんと確定申告をして、所得税の還付を受けています。サラリーマンは年末に
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江戸時代でも一番の利殖は不動産

2011.10.07

江戸時代の都市では、家を持っていれば、すぐに借り手が何人も押しかけてきた。貸地、貸家は大変儲かる商売となった。一ヶ月一両近い家賃で貸している例も見られる。安い一般的な家賃は、五〇〇文(一両の約八分の一)であった。下女(お手伝い)の給金で見ると、寛永年間(一六二四〜一六四三年)の相場は、飯も炊けば機も織る、薪も割る、水も汲むという内容で一年に二分(一両の半分)であった。これが四五年経った時点では、そ
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利回りのウソを見抜け

2011.10.07

不動産投資は、ミドルリスク−ミドルリターンと言われ、投資額の割には配当が高く、安全性も比較的高い。だが、投資家も不動産を見る目線を持っていないと、大損する可能性を秘めているのもまた事実である。とにかく、不動産業界には海千山千のブローカーが、虎視眈々と獲物を探しており、素人に不動産を売りつけることなど、赤子の手を捻るよりも簡単なことなのだ。売ってしまえば、あとは野となれ山となれ。5億円の物件なら、片
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テレビや新聞広告の動向も重要な情報

2011.10.07

日々の株価の動きにも注意を払っておきたい。日々の株価はその会社の投資先としての評価を示しており、いわば市場の評価が株価に反映されているとみることができる。三菱地所、三井不動産など業界の代表的な銘柄の動向を基準にしながら、その会社が基準銘柄と異なる動きを示していないか、おかしな気配がないかをチェックしておく。新興企業であれば、代表的な新興企業をいくつかピックアップして比較検討するのがいいだろう。もち
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オフィスの海外移転と大量供給によって借り手市場に

2011.10.07

三五年間で、オフィス面積は約四倍近くに増加している。日本経済のこれまでの成長と軌を一つにして、面積は急拡大してきた。特に近年は、オフィスビルのIT設術が必須になったことで、建て替え、新規着工も、大都市、特に二大都市で大規模に行われた。しかし、日本経済の成長が止まり、経済がグローバル化する中で、オフィスも海外へという新しい動きも出てきている。これまでの欧米などの外国資本の東京への進出にも変化が生まれ
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手付けをめぐる損得勘定

2011.10.07

たとえばAさんがこれまで住んでいた住宅を売るために、Bさんと代金三〇〇〇万円の契約を結び、手付けとして三〇〇万円を受取った。ところが何らかの都合でAさんは売却をすることを中止した。こんなときはAさんはBさんにたいして“倍返し”、つまり六〇〇万円の返済をしなければならないというわけである。したがって、Aさんにとっては、こんなことも可能である。つまり、AさんはBさんにたいし三〇〇〇万円で売却するつもり
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建て替えの場合、既存の住宅への借り入れは清算の要あり

2011.10.07

これまでの住まいに、かつて融資を受けたローンや公庫融資が残っているが、それでも建て替えは可能だろうか、という疑問が起こる。ローンや公庫融資の返済期間は、かつては最長一五〜一八年と短かったので、その返済が終っていないのに建て替えをするというケースは少いだろうが、新築後に増改築資金を借りたという揚合には、その残債がまだ残っているケースはしばしばある。増改築資金を昨年借りて増築したばかりだが、やはり建て
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住宅建築の設計料は総工費の10%程度

2011.10.07

設計料のことにも触れておきましょう。結論から言いますと、住宅建築の設計料は総工費の10%程度です。これを聞いて高いと思われる方もおられるかもしれませんが、別に設計者は賭けようとしているわけではありません。たとえば、建物が二千万円の家を設計した場合、設計料は10%で二〇〇万円です。しかも期間は約一年間に及びます。単純に時給計算したら、赤字になることもあるわけです。遂にいえば、そんな低賃金で、家づくり
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