実際、中心の求め方が家相家によって違うのですから、障りのないほうを選択すればいいし、どちらも障りがないなら、なおいいでしょう。さらに言えば、東西南北の方角そのものがあいまいなのです。皆さまご存じのように、地球は南北に若干、傾いた姿勢で宇宙空間に浮かんでいます。そのため、本来の北である「真北」と、磁石が示す「磁北」が微妙に違い、また地域によっても違ってきます。日本では、磁北に対し、真北は北海道で約九度、沖繩で約五度東にずれており、東京での差が約六・五〇度のため、国土地理院では全国的な「磁気偏角」を六・五〇度としています。
[参考サイト]
さいたま市見沼区 賃貸
さいたま市見沼区の賃貸・部屋探し情報
> [詳細をみる]
西新宿 賃貸マンション
西新宿の賃貸・部屋探し情報
> [詳細をみる]
長者原 賃貸
長者原の賃貸・部屋探し情報
> [詳細をみる]
九産大前 賃貸
九産大前の賃貸・部屋探し情報
> [詳細をみる]
赤羽岩淵 賃貸
赤羽岩淵の賃貸・部屋探し情報
> [詳細をみる]
つまり磁北と真北が六・五〇度ずれているわけです。どちらの北を採用するかもまた、家相家により、流派によりまちまちです。「磁北を基準にして家相を調べたら鬼門に触れていた玄関が、真北を基準にして調べたらOKだった」というケースも、私は実際に体験しています。どちらにも微妙に障るケースなら、どちらにも障らないようにずらせばよいわけです。