室内が寒い→体内水分の減少→命にかかわる病気に繋がる

2011.12.17

寒い日は夜中にトイレに行きたくない。そんな人が多いのではないでしょうか。夜中にトイレに行かなくてすむように「夜の水分摂取を控える」と言っていた友人がいました。これは健康面からみたら大変危険なことなのです。水を我慢すると、命にかかわる出来事さえ引き起こしてしまいます。血液中の水分が不足すると、血液がドロドロになり、血管が詰まりやすくなります。そのため脳梗塞は、午前中に起こりやすいと言われています。それは寝ている間に汗をかき水分が奪われてしまうため、朝起きて水分を摂取しないでいると血液が詰まって脳梗塞を起こしてしまう可能性が高くなるからです。

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トイレに起きたら寝る前にコップいっぱいの水を飲むようにするのがいいのです。