昭和初期の民家を借りて住んでいた女性

2011.11.26

私の友だちに、昭和初期の民家を借りて住んでいた女性がいます。下町ではありますが、都心にも駅にもほど近い東京23区内の木造2階建て。「ボロ家だけど遊びに来て」と誘われ、別の女友だちと2人連れ立って出向き、びっくり。あまりに年季の入った建物の前にたどり着いた私は思わず「ポンドにボロ家だね!」と言ってしまい、同行の友だちに「シーッ」と叱られました。いやはやあのボロさ、失礼、古さには私も驚きました。「ウチはボロ家だから」と言われて訪ねても、たいていはそこそこきれいな家だったりするもので、本当にここまで古いという経験は初めてだったからです。

[おすすめサイトのご紹介]
神戸市垂水区の新築一戸建て一覧

しかもその木造の2階家、中に入るとまたすごい。床がところどころボコボコとへこんでいて、つまりあちこち傷んでいるのです。